2015年10月10日土曜日

阪急百貨店での、聴導犬に関する一連のニュース。


withnewsキャッチアップ画像より
withnewsより



























朝日新聞デジタルキャッチアップ画像
朝日新聞デジタルより


難聴の立場から、このニュースで感じる事は
憤りとかではなく、まだまだ“聴導犬”に対する
世間の認知度が低いという事実。

どうしても難聴の場合、周囲の人の理解が
必要な部分が多いだけに、もっともっと
この事実を知ってもらい、世間に理解を深める
行動をしたいと思います。
日本聴導犬推進協会

聴覚障害が障害ではなく
個性である時代へ






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2015年10月6日火曜日

先天性難聴の父親がノーベル賞に注目する2つの理由

ヤフートップニュースのキャッチアップ画面(2015.10.6)




















ノーベル医学生理学賞受賞!!



ノーベル賞の時期になると

先天性難聴が治るような発明?だったらと

ここ数年はノーベル賞の話題のたびに
期待してしまう自分がいます。



10億人以上の世界中の人を救った
微生物の世界の大発明らしいですが

残念ながら先天性難聴が治るような大発明
ではないようです。



数年前、京大の中山教授の発明は
もしかしたらという期待はありましたが…



ただいつも思う事は
ノーベル賞受賞会見の受賞者のみなさんに
共通しているのは



  • 目標が決まっている事
  • 人のために役立つ事をしている事
  • 一度や二度の失敗で諦めていない事



今回の大村教授の言葉

「賞は微生物にあげたい。」

「人のために何かできないか?」

「一回二回の失敗は誰にでもある。」




会見の中で垣間見れる発言の数々


子供の先天性難聴に向き合う父親としては
子供が大人になるまでの間にできる事
出来る限りの事はやろうと前向きになれます。



何かを成し遂げた人の言葉には
人が生きるヒントがたくさんあるなー

と最近感じれるようになりました。





先天性難聴の父親がノーベル賞に注目する2つの理由

①難聴が治る発明ではないか気になる。
②受賞者の言葉を聞いて前向きになれる。


2015年9月17日木曜日

人工内耳の分解方法

人工内耳の分解前


人工内耳を分解する理由

①メンテナンスのため
②突然の雨などで水に濡れてた・
  たくさん汗をかいたので乾燥させたい
③外出中、突然聴こえなくなり
  故障かな?を確認するため

雨に濡れてしまった・汗をかきすぎたなど

しかし人工内耳の分解を知らないと
人工内耳は携帯電話・スマホなどと同じように

実際、子供と二人きりで外出した際
何度か人工内耳を分解する事で
ひとまず分解方法をまとめてみました。
慌てず冷静に分解してみてください。
家ではいつもママがやっているので

電池のスイッチを外す
電池を外す


ここが一番難しかったです。
ピンを外す




コネクターを外す







取扱い注意!


分解完成!!
※人工内耳の組み立てはこの逆です。


難聴の人にとって
突然、聴こえていた音が
聴こえなくなると不安です。

原因が分かっている場合
冷静に分解して各部品を丁寧に
拭き取り復旧出来た事がありました。

電池交換をしたのに聴こえないと
ついついパニックになってしまいます。

精密機械でわずかな湿気にも弱いです。

私自身、パニックになりそうな事もありましたが

事なきを得た事がありましたので



パパは知らない状態で何年も経ってしまったので
反省の意味でもまとめてみました。


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